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irodori窯 〜 酒井美華さんの展示

~ 2012年 6月 27日

見ているだけで心躍る、キャンディーのようにカラフルでかわいらしい器たち。
「酒井さんの器は、器そのものがおいしそうですね。」とは、poooL staff 竹内くんの名言。
その日の気分でいろんな柄を使い分けたい、そんな気持ちにさせてくれるうつわです。

この美しく繊細な柄は、【練り込み】という手法で作られています。
【練り込み】とは、金太郎飴を作る時のように、異なる色の土を組み合わせて柄生地を作る手法で、柄の考案から土の組み方まで、緻密な計画と技術が要される手法です。

こうして生まれたうつわたちは、美しいだけでなく食洗機もレンジもOKという才色兼備の優れもの。
梅雨空に気が滅入る日が多いからこそ、心躍るきれいなうつわで食卓を飾ってみてはいかがでしょうか?

酒井美華 陶展 ~ irodori ~  6月23日(土)〜7月1日(日)

メディア掲載のお知らせ

~ 2012年 6月 25日


今月発売の【プラチナComfie vol.2】に掲載をしていただきました。

「清涼感を愉しむガラスのうつわ」という企画の中で、私のお気に入り、大迫友紀さんのガラスのうつわたちをご紹介させていただきました。

韓国伝統の冷たい麺料理 コングクス に似合う少し大きめの鉢や、夏の疲れを癒してくれる、色鮮やかな五味子茶(オミジャチャ)に似合うカップなど、いずれも夏の “涼” を愉しむのにぴったりの器たちです。

お便り vol.11

~ 2012年 6月 23日

こんにちは。
吉祥寺の中道通りにあるギャラリー poooL です。

今週から始まる、イベントの お知らせです。

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企画展・イベント情報
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◎ TANDEYのバック展  06月23日(土)~ 07月08日(日)

雨の日の一番の悩み、それはバック&靴選び。
革のものは濡れると嫌だし、かといって適当なバックや靴で出かけるのも・・・。
雨の日にも気兼ねなく使えて、夏になったら海辺やリゾートでも活躍してくれる、そんなバックが欲しい季節です。

国産帆布、グレインサック、アンティークリネン、ヴィンテージの軍もの生地。
聞くだけでワクワクするような個性豊かな布地を用い、オーダーを受けてから一つ一つ手作りで制作されるTANDEYのバック。
素材の良さが活きるシンプルなデザインは、使い込むほどに風合いが増し、使い手好みに育ってゆきます。

100年前、ヨーロッパの家庭で穀物を入れる袋として手織りされたグレインサックで作るバックは、お好みのグレインサックを店頭で直接お選びいただきお作りいたします。

イベント詳細ページ ———- http://poool.jp/contents/3060

◎ 酒井美華 陶展 ~ irodori ~   06月23日(土)~ 07月01日(日)

見ているだけで心躍る、お洋服のようにカラフルな柄のうつわたち。
服を着替えるように、その日の気分でいろんな柄を使い分けたい、そんな気持ちにさせてくれるうつわです。

この美しく繊細な柄は、【練り込み】という手法で作られています。
【練り込み】とは、金太郎飴を作る時のように、異なる色の土を組み合わせて柄生地を作る手法で、柄の考案から土の組み方まで、緻密な計画と技術が要される手法です。

こうして生まれたうつわたちは、美しいだけでなく食洗機もレンジもOKという才色兼備の優れもの。
梅雨空に気が滅入る日が多いからこそ、心躍るきれいなうつわで食卓を飾ってみてはいかがでしょうか?

イベント詳細ページ ———- http://poool.jp/contents/2511

◎ korea herb tea 06月23日(土)~ 07月01日(日)

今回、酒井美華さんの個展に合わせ、韓国伝統茶をお家で楽しんでいただけるよう、
五行陰陽説に対応する5つの色、「赤」、「白」、「黒」、「黄」、「青」の特別ブレンドをご用意しました。

韓国から直輸入した無農薬の上質漢方材と西洋ハーブをブレンドしたお茶は、
お湯を注ぐと美しい色と豊かな香りが広がり、ポットの中で愛らしいお花が花開きます。

目に美しく、口においしいお茶で、体が喜ぶティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

※ 土日のみ試飲もお楽しみいただけます。

イベント詳細ページ ———- http://poool.jp/contents/3325

korea herb tea

~ 2012年 6月 22日

韓国人は昔から「薬食同源」という考え方を大切にしています。良い食べものは「薬」と同じ、良い物を食べることで病気を防ぎ、体を健康に、美しくするという考え方です。

お茶もこの考え方に基づき、昔から果物や穀物、野草や花、木の根や皮など、自然の中にある身近な材料を用い、色々な飲み物が工夫されてきました。

今回、この韓国伝統茶をお家で楽しんでいただけるよう、五行陰陽説に対応する5つの色、「赤」、「白」、「黒」、「黄」、「青」の特別ブレンドをご用意しました。

韓国から直輸入した無農薬の上質漢方材と西洋ハーブをブレンドしたお茶は、お湯を注ぐと美しい色と豊かな香りが広がり、ポットの中で愛らしいお花が花開きます。

目に美しく、口においしいお茶で、体が喜ぶティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?
特別ブレンドした5色のお茶は、以下のとおりです。

2012年06月23日(土) ~  07月01日(日)まで酒井美華 pattern pottery展に合わせてpoooL01で限定販売をいたします。
みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね。

<5色茶>

赤のお茶:バラ、クコシ、紅花
     美肌のためのお茶です。
     冷え性、月経不順、産後から更年期障害まで、女性の強い味方である紅花に、若返りや美肌に効くクコシ、
     美肌に効くバラの花をブレンドしました。
     豊かなバラの香りとともに、ほんのりと甘い口当たりが魅力の女性のためのブレンドティーです。

黄色のお茶:菊花、オガピ、メンムンドン
     元気の湧くお茶です。
     各種関節の痛みや気力の回復に効くオガピに、滋養強壮に効果のあるメンムンドン、目の疲労を取り、
     血液の循環を促す菊花をブレンドしました。
     菊の香りと共に爽やかな苦味が口の中に広がり、元気がよみがえります。

青のお茶:ブルーマロウ、サンジョイン、霊芝、ペパーミント
     リラックスと心地良い眠りのためのお茶です。
     青みが美しいブルーマロウに、神経を鎮め、免疫力を高めるサンジョインや霊芝、同じくリラックス効果の
     高いペパーミントを加えました。
     ミントの香りに包まれながら、疲労からくる気鬱を払うと共に、睡眠の質を上げてくれます。

白のお茶:ジャスミン、三百草、茯苓
     浄化(デトックス)のためのお茶です。
     便通を良くし、解毒効果のある三百草に、利尿や抗炎症作用がある茯苓、脂肪分解作用のあるジャスミンを
     加えました。
     ジャスミンの花の香り、そして青々とした爽やかな香りが立ちのぼり、体をきれいにお掃除してくれます。

緑(黒)のお茶:オレンジピ-ル、柿の葉、レモングラス、緑茶
     リフレッシュのためのお茶です。
     ビタミンCを豊富に含む柿の葉に、殺菌・健胃・消化作用のあるレモングラス、
     日本人になじみの深い緑茶をブレンドし、オレンジピールを加えました。
     爽やかな柑橘系の香りが立ちのぼり、気持ちを落ち着け、軽やかにしてくれます。

大迫友紀 ガラス展

~ 2012年 6月 13日

吹きガラスで得られたガラス本来のツヤを、削ることで一度消し去る。
その後、ガラスを再び火にかけることで、一度は失ったツヤが以前とは異なる柔らかな形で蘇る。
それはまるで、窓越しに見える部屋の灯りのように柔らかで、温かな光をたたえている。
ほっこり優しい灯りを放つランプシェード、グラス、アクセサリーなど、冬に似合う、冬のためのガラスたちが一同に会します。

開催概要

期間 2012年12月08日(土) 〜 12月16日(日)
時間 12:00 〜 19:00 (最終日は18:00まで)
作家 大迫友紀
作家在廊日 8(土)、9(日)
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

加藤かずみ 陶展

~ 2012年 6月 13日

白く洗練された乳白色に、チョコレートのように甘いブラウン色、
心を和ませる浅い緑色のやさしい色で彩られた器たち。

プレート、ボウル、マグカップなどの定番の食器から、
ジャムやヨーグルトを入れるもの、バターケースなど、柔らかい質感をもつマットな器、
この冬に活躍する土鍋やグラタン皿などの耐火の器など、
暮らしの一つひとつのシーンにそっと溶けこんでくれる、バリエーション豊かな器が登場します。

◎ 加藤かずみさんの土鍋でたべる、初冬の風情 / 藤間夕香によるお食事イベント
藤間夕香さんが、加藤かずみさんの土鍋で季節の野菜を使った、初冬の風情を感じるお料理を作ってくれます。



加藤かずみさんは...

加藤かずみさんは、東京・八王子で作陶されています。
陶芸との出会いは高校生の頃。大学時代は美大で油絵を専攻していたそうです。
油絵を描いているなか、表現における一方的なメッセージよりも、
見る者、使い手のダイレクトな反応がある相互的な表現に惹かれていきます。

大学を卒業後は、高校の教師になり、授業の一環で陶芸を教えていたそうです。
教えているなかで、もっと陶芸の勉強をしたいと陶芸への思が強くなり、
瀬戸の窯業訓練校に行かれたそうです。
その後、東京・八王子に築窯。2010年に初個展を開催されます。

開催概要

期間 2012年11月23日(金) 〜 12月02日(日)
時間 12:00 〜 19:00 ※最終日は18:00まで
作家 加藤かずみ
作家在廊日 11月23日(金)、24日(土)、25日(日)、12月1日(土)、2日(日)
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

枯白koku

~ 2012年 6月 13日

使い心地はもちろんのこと、
枯白がこだわるのは
質感や、置かれたときの佇まい。
生活に凛と立つ
枯白の家具と小物の風景をおたのしみください。

 

開催概要

期間 2012年11月10日(土) 〜 11月18日(日) ※火曜日定休
時間 12:00 〜 19:00 (最終日は18:00まで)
作家 枯白
作家在廊日 11月10日(土)
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

須賀文子 陶展

~ 2012年 6月 13日

両親共に陶芸家で、現在岐阜で、瀬戸や美濃の染め付け作品を中心に作陶を行っている須賀文子さんの展示会です。

韓国人の母を持つ須賀さんに、今回は今までの作品とは異なり、私の故郷でもある韓国の朝鮮時代の粉青沙器(プンチョンサキ)をモチーフとし、それを再解釈した作品の制作を依頼してみました。

須賀さんにとっても、そして私にとってもチャレンジとなる今回の展示では、一風変わった面白い作品をお楽しみいただけると思います。

日本の若手作家が考える粉青沙器(プンチョンサキ)を楽しみに、ぜひ足を運んでください。(poooL店主 )

開催概要

期間 2012年10月27日(土) 〜 11月04日(日) ※最終日は18:00まで
時間 12:00 〜 19:00
作家 須賀 文子
作家在廊日 全日
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

井上塁 陶展 2012

~ 2012年 6月 13日

秋の夜長を共に過ごす酒器、お漬け物や、調味料を保存する蓋物、
家族と、友人と料理をシェアする大物のお皿やお鉢。
スタンダードだけれども、あると嬉しい器。
茨城・笠間で作陶されている井上塁さんの、
二回目となる個展を開催します。

◎ ロクロ体験のご案内


展示期間中の平日、初めての方でも楽しむことができる「うつわを作るロクロ体験」も開催しています。みなさんが轢いた器を、井上さんの釉で仕上げて完成させます。(お渡しは後日となります。)

井上さんと皆さんが作る、世界に1つだけのコラボ作品。
ぜひ、「ロクロ体験」にもご参加ください。

ロクロ体験の概要

期間 展示期間中の平日
※ 16日(火)はお休み、雨天の場合中止です。
時間 13:00〜18:00の間、いつでも参加できます。(所要時間 30分〜1時間くらい)
定員 飛び込みでも参加できますが、お待ち頂く場合もございます。
参加費 体験は無料。(焼き代金別)
※ 焼き代金は作った器の種類で価格がきまります。(例:湯呑 1,000円〜)
持ち物 ハンドタオル、汚れてもいい服をご持参ください。

展示開催概要

期間 2012年10月13日(土) 〜 10月21日(日) ※火曜日はお休み
時間 12:00 〜 19:00 (最終日は18:00まで)
作家 井上塁
作家在廊日 全日
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

KUROSAWA 、ハチのマークの革製品展

~ 2012年 6月 13日

ちょっとリアルなハチの刺繍がユーモラスな KUROSAWA の革製品。

時間と共に柔らかく、深いキャラメルカラーへと変化するバックや小物は、
共に過ごした時間分だけ「わたし色」に染まってゆく。

そんな、革本来の魅力を存分に楽しめるバックや小物と出会いに、
秋の poooL へに遊びに来てください。

開催概要

期間 2012年09月29日(土) 〜 10月08日(月) ※最終日は18:00まで
※ お詫び: DMにて日程の誤りがございました、正しくは上記の日程となります。
時間 12:00 〜 19:00
作家 KUROSAWA
作家在廊日 29(土)、30(日)、7(日)、8(月)
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

企画展・手の先の道具 vol.02

~ 2012年 6月 12日

朝起きて眠るまで、人はいろいろな道具を手にします。
ごはんを作るとき、食事をするとき、靴を履くとき、 荷物を持ち運ぶとき、人に何かを伝えるとき、記録をのこすとき…
人は道具なしに過ごすことはできません。

毎日の暮らしのなかで使い、触れるモノだからこそ、
本当に良いものと出会い、道具の大切さを知ってほしいと思います。

開催概要

期間 2012年09月15日(土) 〜 09月23日(日) ※火曜日定休
時間 12:00 〜 19:00 ※最終日は18:00まで
作家 木工・素白 赤司隆幸 / 五十嵐 裕貴 / 上田 安伸 / 卯田 まさし / 臼井 仁美 / 門田 雅道
清岡 幸道 / 小林 克久 / 枯白 koku / LAWNYDESK / 三輪 周太郎 / モノエ / 中村 智美
西川 美穂 / omoto / ペブル印房 尾崎 悦子 / 齋藤 正明 / 坂本 千明 / サノ アイ / 仕草
菅原 博之 / TAjiKA / 高田耕造商店 / 玉蜜 千原七緒美 / 田中 俊介 / 筒井 則行 / 八木橋 昇
吉田 慎司
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

出展作家プロフィール

omoto

omoto 鈴木智子omoto福島県・東京都

大手アパレルメーカーでパタンナーとして活動しながら服を中心としたオリジナルなものづくりを始める。その後独立し、2009年「 omoto 」を立ち上げる。現在は自宅兼工房のある世田谷といわきを行き来しながら制作活動を行っている。

HP. http://www.nunototetsu.com/

omoto

omoto 鈴木康人omoto福島県・東京都

メンズファッション専門学校を卒業後、故石津謙介氏に師事。いわきに戻り刃物研ぎ師としての道を歩み始める。
地元の野鍛冶長谷川昭三氏に師事。鍛冶の技術を身に付けながら同時に県内外の物づくりイベントに参加している。

HP. http://www.nunototetsu.com/


臼井 仁美Usui Hitomi東京都

東京芸術大学美術研究科木工芸専攻を修了後、2011年より活動をはじめる。木、漆、生糸などを使って制作している。

HP. http://hitomiusui.jugem.jp/

koku

枯白 kokukoku兵庫県姫路市

主に木と鉄を使用した家具や小物を制作。素材そのものが持っている魅力をどのように活かすか考え、イメージスケッチを形にしている。

HP. http://ko-ku.sakura.ne.jp


仕草

仕草Shigusa長野県諏訪郡

手ぬぐいの型染めを中心に活動している。化学染料で染められることの多い”注染”を天然染料で染めることに取りくんでいる。

HP. http://www.shigusa.net

三輪 周太郎Miwa Syutaro兵庫県姫路市

1995年銀細工に出会い、技術を学ぶ。3年後大谷宇司氏に師事、2000年に独立。


小林 克久

小林 克久Kobayashi Katsunobu岡山県

建築事務所を経て、30歳からの木工作家としての独立。作り方や技法を毎回、研究や実験を重ね、いろいろなアイディアを駆使し、実用的な作品を生み出している。

HP. http://blog.goo.ne.jp/koka71

LAWNYDESKLawnydesk東京都

自分たちの欲しいものをハンドメイドでつくる。みなさんにも世界にひとつだけしかないオリジナルを手にする喜びを共感してもらえるようなものを目指し制作している

HP. http://www.lawnydesk.com/index.html


Bowl Pond ProductsUeda Yasunobu大阪府

手仕事でできる工業製品”を目指して金属を主に家具・道具・身の回りの小物などの日常品を製作。

HP. http://www.bowlpondplatz.com/

菅原 博之Sugawara Hiroyuki埼玉県

造形会社で7年間勤めた後、森林たくみ塾に入る。谷進一郎工房スタッフを経て、2005年より、埼玉県東秩父村にgreenlightとして工房を構える。

HP. http://greenlighter.web.fc2.com/greenlight/top.html


清岡 幸道Kiyooka Kodo滋賀県

大阪芸術大学で陶芸を専攻後、滋賀県立信楽陶芸の森の創作研修生になる。信楽の製陶会社勤務を経て独立、信楽にて独立に築窯。

西川 美穂Nishikawa Miho石川県金沢市

金沢卯辰山工芸工房 金工工房を修了、金沢市内に “工房+ときどきカフェ” 「Niche」をたちあげ制作活動している

HP. http://nishikawamiho.yukihotaru.com/


木工・素白 赤司隆幸Akashi Takayuki福岡県

素材の特徴を生かし、暮らしの道具を制作。2010年山のふもとの静かな集落にて自宅兼工房を構える。

HP. http://blog.livedoor.jp/craft4chisel/

田中 俊介Tanaka Syunsuke埼玉県

多摩美術大学大学院美術研究科修士課程終了後、埼玉県内に工房を設立。主に自然からのイメージをモチーフに、使いやすく飽きのこないモノつくりを心掛け制作している。

HP. http://www2.tbb.t-com.ne.jp/syunsuke.c-b/


筒井 則行Tsutusi Noriyuki愛知県

食卓まわりのものを中心に、小さな切れ端も使ってくりやくじらをモチーフにした作品も制作。木に限らず若手作家と共に新しい提案のできる作品づくりを目指している。

HP. http://shop.icuralight.com/

ペブル印房 尾崎悦子Ozaki Etsuko香川県

石や着色土器を素材に印章のオーダーメイドを行なっている。和紙とハリガネでの作品制作も行なっている。

HP. http://pebbleworks.web.fc2.com/


モノエmonoe神奈川県

古い、崩れてる、壊れてる、さびてる、色あせてるといった、通常ネガティブなことをポジティブにとらえ劣化という美しさを表現する陶刻家

HP. http://monoe.jp

門田 雅道Kadota Masamiti愛媛県

2003年より大分県別府市竹工芸訓練支援センターにて竹工芸の技術を習得後、愛媛県で製作活動を開始する。

HP. http://www.geocities.jp/take_kanmuri


玉蜜 千原七緒美Chihara Naomi京都府

“玉蜜”とは幼少期に叔母に呼ばれていた愛称「おたまさん」と、甘いもの好きを連想させる文字「蜜」をくっつけてつけた屋号のようなもの。手織りものを中心にした作品づくりをしている。

HP. http://kitone.jp/tamamitsu/tama_frameset.html

齋藤 正明Saito Masaaki広島県

電機メーカーを退職。伊那技術専門校木工科にて木工を学ぶ。その後、広島で「M.SAITo Wood WoRKS」として木工家具・雑貨の製作をはじめる。現在は木の器を中心に製作している。

HP. http://www.msaito.net


五十嵐 裕貴Igarashi Yuki京都府

岐阜、埼玉の家具工房に勤務、2011年に”ki no dugu kiki”を設立。長く使えるものをコンセプトに制作している。

HP. http://kinodougukiki.web.fc2.com/

卯田 まさしUda Masashi埼玉県

ディスプレイ、舞台美術を学び大道具会社に勤務。その後特注家具の工房を経て2011年に”monom”を立ち上げる。し自然体の生活を目指したモノづくり心がけ制作している。

HP. http://monomusubi.com/index.html


中村 智美Tomomi Nakamura群馬県

かなもの雑貨「Kichi」を設立。榛東村にて鉄やステンレスなどを素材に暮らしのものを制作。鉄工所だからこそできることを大切にモノづくりをしている。

HP. http://www.kanamono-zakka.com/index.html

TAjiKATajika兵庫県小野市

四代に渡って鋏を製造する「多鹿治夫鋏製作所」がより多くの方に鋏を知ってもらう・使ってもらう取り組みの一つとして生まれたのが「TAjiKA」ブランド。独特の風合いとアンティーク鋏のような優美なデザインで申し分の無い切れ味の鋏を制作している。

HP. http://www.tajikahasami.com/


吉田 慎司Shinji Yoshida東京都

2007年箒に出会い。京都の柳川兄弟のもとで箒を学ぶ。ただ可愛いね、だけではなく、古い道具が長持ちする事や素材の暖かみ、暮らしの在り方までを考え制作活動を行なっている。

HP. http://members3.jcom.home.ne.jp/shinji94/n-top.htm

サノ アイSano Ai東京都

職業訓練校木工科修了後、 家具作家根岸宏行に師事し家具工房レーベンへ。レーベンで働きながら個人としても製作をし、時折お皿やこものの展示をおこなっている。

HP. http://www.sano3.net/3/


高田耕造商店Takadakouzosyouten和歌山県

髙田耕造商店の「やさしいたわしシリーズ」は、棕櫚繊維を熟練のたわし職人が一本一本検査し、繊維の太さが均一になるように厳選して巻き上げ制作しているので、手に取った時に棕櫚の持つやさしさがしっかりと伝わる束子。

HP. http://takada1948.jp/

八木橋 昇Yagihashi Noboru滋賀県

多摩美術大学絵画科卒業後、栃木県小砂にて修業。独学で土踏み、蹴轆轤を学ぶ。滋賀県信楽にて修行後、築窯。

HP. http://yagihashinoboru.info/muscat2/


坂本 千明

繊細な線と絶妙な色味で写し出される紙版画やイラスト制作している。生活道具モチーフの版画絵ポストカードなど一枚一枚手刷りされるカードは、ポストカードというよりも「持ち歩ける小さな作品」と言うのがよく似合う。

HP. http://sakamoto5.exblog.jp/


poooLの秋冬の服屋

~ 2012年 6月 12日

開催概要

期間 2012年09月08日(土) 〜
時間 12:00 〜 19:00
場所 poooL 02
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9, 1F
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

今井梨絵 陶展

~ 2012年 6月 12日

開催概要

期間 2012年09月01日(土) 〜 09月09日(日) ※火曜日定休
時間 12:00 〜 19:00 (最終日は18:00まで)
作家 今井 梨絵
作家在廊日 土・日曜日
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

お便り vol.10

~ 2012年 6月 10日

こんにちは、

吉祥寺のギャラリーショップ「poooL」のメールマガジンをお送りします。

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◎ 田澤祐介 個展 2012年6月9日(土)~17日(日)

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近頃、家に個性がない・・・というよりも、それぞれの家らしさがなくなってきてしまっているように感じます。
と同時に、家の中に「木」のものが少なくなってきているようにも思います。

茶托、お盆、お膳、蓋付きの整理箱や小さめの棚、そしてスツールなど、私が子供の頃には、家の中にたくさんの「木」のものがありました。
そして、毎日の暮らしの中でついたキズやシミ、変色などを受け入れながら、それらはどれも共に過ごした人との時間が感じられる「顔」をしていたように思います。

そんな「木」のものに囲まれた暮らしだったからこそ、家は住人を表し、家にはそれぞれの景色が宿っていたように思うのです。
未来の我家に思いを馳せながら、これから少しずつ「木」のものを増やしてゆきたいなと思う今日この頃です。

さて、そんな「木」のものに出会える、木工作家 田澤祐介さんの個展が9日(土)よりpoooL02でスタートします。

お皿、カトラリー、お盆、入れ子膳などの食卓周りのものから、整理箱、茶箱などの箱もの、そして掛け違い棚や飾り棚、スツール、ベンチなどの小型家具まで、素敵な「木」のものが一同に会します。

10年後、20年後の「我家」に思いを馳せながら、お気に入りの作品を選んでみるのも楽しいのではないでしょうか。

イベント詳細ページ ———- http://poool.jp/contents/2083

 

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◎ poooL 01のお知らせ

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poooL 01は、9日(土)から酒井美華さんの展示が始まる6月23日まで常設展示となります。
ケニアで手作りされたサイザルバック、曇りガラスと美しいフォルムが魅力の大迫友紀さんのガラスのグラスやうつわなど、夏を快適に楽しく過ごせる作品が満載です。
きたのまりこさんの作品も入荷しました。

ツタの絡まるレトロな佇まいが魅力のpoooL01にもぜひお立ち寄りください。

 

田澤祐介 個展

~ 2012年 6月 09日

近頃、家に個性がない・・・というよりも、それぞれの家らしさがなくなってきてしまっているように感じます。
と同時に、家の中に「木」のものが少なくなってきているようにも思います。

茶托、お盆、お膳、蓋付きの整理箱や小さめの棚、そしてスツールなど、私が子供の頃には、家の中にたくさんの「木」のものがありました。
そして、毎日の暮らしの中でついたキズやシミ、変色などを受け入れながら、それらはどれも共に過ごした人との時間が感じられる「顔」をしていたように思います。

そんな「木」のものに囲まれた暮らしだったからこそ、家は住人を表し、家にはそれぞれの景色が宿っていたように思うのです。
未来の我家に思いを馳せながら、これから少しずつ「木」のものを増やしてゆきたいなと思う今日この頃です。

さて、そんな「木」のものに出会える、木工作家 田澤祐介さんの個展が9日(土)よりpoooL02でスタートします。

お皿、カトラリー、お盆、入れ子膳などの食卓周りのものから、整理箱、茶箱などの箱もの、そして掛け違い棚や飾り棚、スツール、ベンチなどの小型家具まで、素敵な「木」のものが一同に会します。

10年後、20年後の「我家」に思いを馳せながら、お気に入りの作品を選んでみるのも楽しいのではないでしょうか。

田澤祐介 個展
poooL 02
2012年06月09日(土) 〜 06月17日(日) ※火曜日定休