Archive > 3月 2013

kurosawaさんのお取り扱いが始まりました。

~ 2013年 3月 25日

kurosawaハチの刺繍がトレードマーク、革作家 kurosawaさんのお取り扱いが始まりました。

私も大好きなkurosawaさんご一家。
その実直なお人柄そのままに、kurosawaさんが生み出すバックや小物たちもまた、お付き合いを重ねるほどにその良さがジワリジワリと分かってくるような気がします。

前回の展示会の際に、私がお願いしたのはワンショルダーのバック。
(左の写真はトートなのに、別の話ですみません。)

ちょっと大きめサイズのシンプルなワンショルダーは、とてもしなやかで、手に吸い付くようなしっとりとした肌触りが特徴。

我が家のワンコはこのバックがソファの上に置いてあると、顔をバックにスリスリさせながら、幸せ一杯のほげーーーっと顔を見せてくれます。(笑)

持った時には体にぴったりフィットして、バックを持っているというよりも服を着ているみたいな感じです。
最初は少し大きいかな・・・とも思ったのですが、軽くてしなやかなので、使ってみたら、まさにちょうど良い大きさでした。

今回は、私が購入したワンショルダーの他にも、上の写真にあるシンプルで使い勝手の良いトートやお財布、ブックカバーなどが入荷しています。

写真のトート、次はこのコが欲しいのです。

- yoko

※ kurosawaさんのバック、お財布、ブックカバーなどは、poooL02、および poooL online shop にてお取り扱いをしています。

Nakamura Nazukiさんのアクセサリー

~ 2013年 3月 24日

自然体でリラックスできるということは、大人の装いとしてはもちろん大切なことですが、「装い」とはファッション。何かこう、もう少しピリッと身が引き締まるような、背筋がシャンと伸びるようなスマートさが欲しいと思っていました。
そして、コーディネイトの完成度を左右するアクセサリーには、最も強くそのことを求めていました。

そんな折に出会ったのがNakamura Nazukiさんのアクセサリーでした。
ユーカリやナデシコ、シロツメクサといった草花をモチーフとしたアクセサリーは、優しくかわいらしい印象でありながらも、モードな香りがほのかに漂い、ナチュラルとはひと味違ったスマートさに溢れています。
まさに、「こういうアクセサリーが欲しかったの!」って感じです。

アクセサリーが素敵なのはもちろんなのですが、制作者のなづきさんもすごくオシャレで素敵な人。
彼女がご自身のアクセサリーを身につけているのを見ると、すべて欲しくなってしまいます。

そんな彼女はパッケージにもこだわっていて、パッケージも作品同様にとても素敵なんですよ。
自分用はもちろんのこと、プレゼントにしても喜ばれること間違いなしです。

poooL 02、および poooL online shop にてお取り扱い中です。

- yoko

きたのまりこ mini collection

~ 2013年 3月 21日

草花や鳥をモチーフにした可愛らしく、そしてどこか懐かしい きたのまりこさんのアクセサリー。
ほっこり系でありながら、大人が楽しめるスマートさがあるのは、ディテールの繊細さと、独特なマットの質感のためでしょうか。
少女の心で大人のオシャレが楽しめる、そんな「まりこワールド」をお楽しみください。

開催概要

期間 2013年04月27日(土) 〜 05月06日(月)
時間 12:00 〜 19:00
作家 きたのまりこ
作家在廊日 未定
場所 poooL 02
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩7分

モノエ、ルイーズ・ニーヴェルスンへのオマージュ

~ 2013年 3月 16日

Louise Nevelson cup3月16日より開催しています、「landscape of monoe」~陶における空間の美。
モノエさんの poooL での4回目となる展示です。

今まで開催してきました陶具展とは違い、シンプルに、モノエワールドを体験できるのでないでしょうか。

landscape of monoe、
店内がモノエの世界と変化しています。

今回の展示では、
彫刻家 ルイーズ・ニーヴェルスンの作品をモチーフに制作したカップが登場。

ルイーズ・ニーヴェルスンは、黒い箱の作品で有名な彫刻家で、
黒い箱に、捨てられた家具のような日用品の廃物などを集め、立体的にコラージュする表現を中心に活動した、
アメリカを代表する美術家の一人です。

モノエさんは、”作品が生みだす影や細胞状の空間同士の関係に霊感を受けた” というニーヴェルスンの言葉を元に、飲んでいくうちに現れ、徐々に変化していく空間同士の関係、それが作り出す陰影〜、これらを楽しめるようカップで再現をしたとのこと。

カップは光沢のある黒で彩られ、カップの中には、
定番のイスやハシゴとは異なり、積み上げられた抽象的な立体物が存在しています。

- staff 竹内

Louise Nevelson cup 5,500yen

landscape of monoe
2013年03月16日(土) 〜 03月24日(日)
poooL 本店

affordance 革小物展

~ 2013年 3月 14日

子供の頃、初めて買ってもらったお出かけ用の革のバック。何だか大人になった気がして、そのバックを持つ時にはいつも背筋をシャンと伸ばして歩いたことを覚えています。

モノにはこういう不思議な力が宿っているのだと思います。
それゆえ「良き物は良き友」だと言われるのでしょう。

「affordance」というブランド名が示すとおり、彼が生み出すバックや小物たちにもそんな力が宿っていると思います。
余計な装飾を取り除いたシンプルなデザインだからこそ、革本来の魅力が活かされ、使い手に働きかけ、使い手の魅力を引き出してくれるのでしょう。

みなさんが、この機会に「最良の友」に出会えることを願っています。

開催概要

期間 2013年04月27日(土) 〜 05月06日(月)
時間 12:00 〜 19:00
作家 affordance 小川 弘記
作家在廊日 28(日)・29(月)・5(日)・6(月) ※28日は15:00〜
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

清岡 幸道 陶展

~ 2013年 3月 14日

開催概要

期間 2013年04月17日(水) 〜 04月22日(月)
時間 12:00 〜 19:00
作家 清岡 幸道
作家在廊日 17(水)、18(木)
場所 poooL 本店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション105
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から中道通りを徒歩10分

sara×jijiさんのお洋服

~ 2013年 3月 08日

sara×jijiさんのお洋服のお取り扱いが始まりました。

お洋服は着てみてこそ真価がわかるといいますが、sara×jijiさんのお洋服にはまさにその言葉がピタリと当てはまります。
ベージュ、グレー、ブラック、ネイビーなどの基本カラーを中心としたお洋服は、一見するととてもシンプルでスタンダード。
でも、袖を通してみると、単なるベーシックアイテムの枠には収まらないことがよくわかります。

少し広めにカットされた襟ぐりから鎖骨が美しく見え隠れするカットソー。
切りっぱなし処理が施された裾や袖口が、女性ならではの繊細さを際立たせてくれます。

ボタンの位置や合わせの場所を前、後ろ、横と変えることで、カジュアルからドレッシーまでいくつもの顔を見せてくれるスカートや、袖を内側に入れればストールとしても使えるカーディガンなど、アイデア、着方、組み合わせ次第で様々な表情が楽しめ、デイリーからお出かけまで幅広く活躍してくれるお洋服たちです。

「古くていびつな形のものや手触りのいいもの、なんてことないものだけど大事にしたいもの、そんなものたちが似合う空間で、心地よくすごせる為の服を作れたらいいなと思いながら 、長く愛用してもらえるように企画しています。」
というデザイナー野田さんの言葉そのままに、sara×jijiのお洋服は着る人に優しく寄り添い、毎日を心地良いものにしてくれるお洋服なのです。(poooL 02にてお取り扱い中)。

-staff yoko

門田雅道さんの竹カゴ

~ 2013年 3月 08日

3月に入り、
春一番も吹いて、ここ最近は一気に春めいて来ましたね、3月17日頃には、高知県より桜の開花宣言も聞こえてくるそうです。

今回は、高知県のおとなり、愛媛県の西条市で制作されている、門田雅道さんの竹カゴをご紹介します。

ひとつひとつ丁寧に編まれた竹カゴは、
原料づくりにも丁寧に時間をかけて作られています。

真竹を状態のいい時期に伐採し、1ヶ月のあいだ日陰干しで水分を抜きます。
水分が抜けた後は、竹を火であぶり竹の油分をとばします。
これを行うことで長期保存できる竹に変身します。この時、竹の色は、緑色から薄いベージュ色へ変わります。

それからまた、1ヶ月間を天日にさらし、カゴやバッグなど作る原料へとなるのです。
なんとも気の長くなるような行程を経ていますね。

時期を見極め、丁寧な行程を行うことで、
とても自然で、きれいで丈夫な竹のカゴが生まれているのです。

竹カゴは、軽くて丈夫で、落としても、割れたり変形したりしにくく、
使えば使うほど風合いがさらによくなってきます。
ずっとずっと、寄り添って使える身近な道具といってもいいでしょう。

- staff 竹内

あした着る服いれるカゴ
大 w400 × d290 × h190 8,500yen / 小 w360 × d250 × h150 7,500yen

お雛のお菓子

~ 2013年 3月 02日

明日、3月3日は桃の節句ですね。
現在開催中のco-fuのエプロン展に合わせ、料理家 kaonn さんが作る、お雛のお菓子を販売しています。

菱餅みたいなビスコッティと雑穀の雛あられのセット。

ビスコッティは、緑、白、ももいろと菱餅のような色合いで、
クチナシや紅麹などの自然の色で染められています。

桜の香りがほんわりと、心地よく、
控えめな甘さが、とても幸せな気分にしてくれます。

桃の節句を、素敵なお菓子で迎えてみてはいかがですか。
(2日間の限定販売となります。)

poooL に1日限定で出店される「食と工房 サリオン」では、
kaonn さんが”草木染めみたいな野菜すし”を振舞ってくださいます。
こちらも楽しみですね。

- staff 竹内

掲載誌のお知らせ

~ 2013年 3月 01日

2月28日発売の Hanako で poooL をご紹介いただきました。
poooL とともに、西川美穂さんのカトラリー、小林克久さんのオーバルボックス、吉田慎司さんの手箒をご紹介をしていただいてます。