~ 2025年 11月 26日

優しい灯りに寄り添う珈琲の豊かな香り。
幻想的な空間で、ゆったりとした癒しの時間を、
五感のすべてで味わっていただけたらと思います。
夕方まで(Cafe time)は珈琲を、夕方から夜にかけて(Cafe Bar time)は珈琲カクテルをお楽しみいただけます。
日にち:12/6(Sat.)、 12/7(Sun.)
時 間:Cafe time:12:00 – 16:00
Cafe&Bar time:16:00 – 20:00
◉ Menu
<ハンドドリップ珈琲:Cafe&Cafe Bar time>
2種類の珈琲をお楽しみいただけます。
【浅煎り】
China Yunnan Pu-Ere Natural Double Fermentation
黄桃、プラム、フルーツティー、芳醇、果実の酸、梅
独特の香りをもつ雲南。黄桃のようなとろりとした果実感と、フルーツティーのような酸味。冷めていくにつれ、どことなく梅のニュアンスが立ち上がる。
【深煎り】
Ethiopia Yirgacheffe Halo Beriti Natural G1
カシス、カカオ、チョコレート、プルーン、オレンジピール
芳醇な洋酒感。カシスやハイカカオのチョコレート、プルーンを思わせる濃密な甘み。深煎りでも損なわれない、エチオピアらしい果実の余韻が続く。
<珈琲カクテル:Cafe Bar time限定>
Cafe Bar time(16:00〜20:00)の特別メニュー
珈琲を使った2種類のカクテルがお楽しみいただけます。
【大人のカフェオレ】
ラムレーズンのような甘く深い香りが広がる、大人のためのカフェオレ。
【アイリッシュ珈琲】
冬の定番カクテル。
体の芯から温まる甘味と苦味のコントラストが心地よい一杯。

<BLACK LIFE COFFEE>
火の前に立ち、香りや音を確かめながら、
豆の変化を丁寧に追いかけていく。
丁寧に、手作業で焙煎された珈琲豆。
“ 日常の中に一杯の珈琲を”
珈琲が、暮らしの中に自然とある風景を作りたい。
BLACK LIFE COFFEEの想いです。
~ 2025年 11月 26日
その場にふっと溶け込むように点る灯り。
“照らす”とは異なる別の灯りのあり方。
中嶋さんが作る灯りたちには、そんな不思議な存在感が宿っているように思えます。
彼にとって灯りは、「花を飾るような感覚に似ているもの」だそうです。
そしてその灯りを点すためのスイッチは、「気持ちを切り替えるスイッチ」なのだと言います。
彼の灯りが点る時、そこに広がるのは、それぞれの想いや感情が詰め込まれた心象空間ではないでしょうか。
同じ時間、同じ場所の上で、それぞれの空間が広がる世界。
そんな不思議な世界へと誘ってくれる灯り。
それが中嶋さんが手がける「灯りのあり方」なのではないかと思います。
忙しい日々をちょっとだけ忘れ、灯りに誘(いざな)われに来てください。
Penumbra sip – (by BLACK LIFE COFFEE)
優しい灯りに寄り添う珈琲の豊かな香り。
幻想的な空間で、ゆったりとした癒しの時間を、五感の全てで味わっていただけたらと思います。
夕方まで(Cafe time)はコーヒーを、夕方から夜にかけて(Cafe&Bar time)はコーヒーカクテルをお楽しみいただけます。
12/6(Sat.)、 12/7(Sun.)
Cafe time : 12:00 – 16:00
Bar time : 16:00 – 20:00
詳細はこちらから

開催概要
| 期間 |
2025年12月6日(土)〜 12月14日(日) ※月火水曜日はお休み |
| 時間 |
12:00 ~ 18:00 / 6日、7日は 20:00時まで |
| 作家 / 在廊日 |
Vickey`72 / 6(土),7(日)在廊 |
| 場所 |
poooL 新店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-8-11 #101
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から井の頭通りを徒歩5~10分 |
~ 2025年 11月 18日
11月22日(土)より早川ユミさんとまりぼんさんの二人展を開催します。
「おんなは雑草」という二人が付けた展示タイトル。
彼女たちが「雑草」という言葉に込めた意味は何だったのか?
それを考えてみたいと思いました。
「雑草」の意味を調べてみると、人間の意図にかかわらず自然に繁殖する植物のことで、生物学的には、環境変化に耐えるために休眠状態で土壌深くに保存され、何らかの要因で土壌が掻き回された時、自然に発芽し育った植物のことだとありました。
つまり「雑草」は、人間社会のルールに絡め取られずに繁殖し、生きる環境が整わない時には息を潜めて潜伏し、外的要因で訪れた機会(予期せぬチャンス)を見逃さず、蓄えていた力を持って再び生命を宿す存在なのだと思います。
これはまさしく、厳しい社会で賢く生きる「おんな」そのものの姿ではないでしょうか?
社会と真っ向から対立して消耗するのではなく、力を蓄えながら機会を伺い、それを待つことができる存在。
その存在自体が漸次的に何かを変えていくことができる存在。
自らの足元から一歩ずつ、一歩ずつ。
その小さな一歩が社会を、世界を変えることができるのを知り、それを信じているからこそ、彼女たちは「雑草」ようであろうとし、そうあることを願っているのではないかと思います。
彼女たちのように強か(したたか)に生きられる女性でありたい。
作品を通じ、そんな彼女たちのありのままの姿を感じていただけたらと思います。
※ 11月22日(土)〜 24日(月・祝)は早川ユミさんが在廊してくださいます。
※ 展示期間中、早川ユミさんの一部の作品はpoooLオンラインショップでご依頼いただけます。

開催概要
| 期間 |
2025年11月22日(土)〜 11月30日(日) ※火水曜日はお休み |
| 作家在廊日 |
22日(土)〜24日(日) |
| 時間 |
12:00 ~ 18:00 |
| 作家 |
早川ユミ・まりぼん |
| 場所 |
poooL 新店
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-8-11 #101
tel. 0422-20-5180
JR・京王井の頭線吉祥寺駅北口から井の頭通りを徒歩5~10分 |
