“poooL”の日記 (staff diary)  |  twitterはこちら

Auttaaの展示受注会が始まりました。

~ 2012年 2月 21日

「甘過ぎない手作り」がコンセプトのAuttaaの展示受注会が始まりました。

カジュアルにも、少しドレッシーなスタイルにもすんなり馴染み、コーディネートをグレードアップさせてくれるAuttaaの靴。
何より嬉しいのが、足を入れた瞬間から、まるで長い時間を共に過ごしてきた愛用品のような履き心地。
「もう少しすれば慣れるはず」と痛みをこらえて足に馴染むのを待つ必要がないんです。
デザイン、履き心地ともに本当に申し分のない靴たちです。

また、チェコのデッドストックリネンと革を組み合わせたバックは、この企画のために作られた限定品。
デッドストックリネンを使っているので、売り切れご免のアイテムです。
ちょっぴりビターで大人なバックは、季節やシーンを問わずに使え、ちょっぴり大きめサイズなので、日常使いはもちろんのこと、ミニトリップにもぴったりです。

使い込むほどに味が増し、育てるほどに自分好みになっていく、そんな靴やバックと出会いに、みなさんぜひ来てくださいね。

Auttaa 2012 S&S LA LUMIERE DU CIRQUE
場所 poooL02
会期 2月18日(土)~26日(日)

nysta o gnola ~雪の中に 春降る日~

~ 2012年 2月 21日

公園で摘んだ花を胸元に飾り、胸を踊らせた少女の頃。
華やかではないけれど、優しく愛らしい「私だけのアクセサリー」
そんな少女の頃を思い出させてくれる、それがnysta o gnolaのアクセサリー。

糸を操る「彼女」と木を扱う「彼」が出会い、
彼が作った道具で、彼女が糸を紡ぎ出す。
そうして生まれたブローチやネックレスは、春に芽吹く新芽のように繊細で愛らしい。
そんな愛らしいアクセサリーを、季節はずれの春の雪が優しく大地を覆うように、彼の木箱が包み込んでいます。

二人が紡ぎ出した穏やかな時間を感じ、シアワセな気持ちになっていただければ嬉しいです。
25日(土)、26日(日)は、緩やかに流れる時間の中で、アクセサリー作りを体験できるワークショップもご用意しています。(予約不要)

みなさん、ぜひ「シアワセ」を感じに来てくださいね。

nysta o gnola ~雪の中に 春降る日~
場所 poooL 本店
会期 2月18日(土)~26日(日)

涙ガラス制作所さんの作品展が終了しました。

~ 2012年 2月 13日

涙ガラス制作所さんの作品展「グリフィスの傷」が終了いたしました。
寒い中、足をお運びいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

そして、この展示のために長い時間をかけて準備をし、オーストラリアから来て在廊をしてくださった涙ガラス制作所さん、本当にありがとうございました。

ガラスの魅力を再認識させ、心を穏やかにしてくれる本当に素敵な作品展だったと思います。

「グリフィスの傷」を抱えたたくさんの「涙ガラス」たちを見ていると、多くの傷を抱えながら、そんな素振りは少しも見せず、華やかにそして懸命に生きる私たち人間の集まりのようだと思いました。

私たちの心を癒し、私たちに素敵な記憶を残してくれた「涙ガラス」たちと、その生みの親である涙ガラス制作所さんに、今一度感謝の気持ちを伝えたいと思います。
素敵な作品展を本当にありがとうございました。

涙ガラス制作所 作品展「グリフィスの傷」が始まりました。

~ 2012年 2月 01日

涙ガラス制作所さんの作品展「グリフィスの傷」が本日よりスタートします。

”グリフィスの傷”とは、整形時にガラスの表面にできる原子レベルの傷のこと。
理論上の強度は、実際にはもっと強いそうなのですが、この傷ゆえに、ガラスは脆く、儚い存在になるのだそうです。

目に見えないたくさんの傷を受け止めつつ、懸命に存在するガラスたち。
それはまるで、「人間」の存在そのもののようではありませんか?
だからこそ、ガラスという存在は人を惹き付けて止まないのかもしれません。

「そんなガラスの存在が、何かの力になることを願って・・・。」
作家 涙ガラス制作所さんは言います。

みなさん、「ガラスの力」を感じに、ぜひ作品展に遊びに来てくださいね。

涙ガラス制作所 作品展「グリフィスの傷」
2012.2.1(wed.) 〜 2.5(sun.)

※期間中、作家 涙ガラス制作所さんは毎日在廊してくださいます。

林さとみさんの陶展が始まりました。

~ 2012年 1月 22日

林さとみさんの陶展が始まりました。

「その場を少し特別な空間にしてくれる、そんなものを、質感やかたちを大切につくりました。」

こう語る林さんの言葉どおり、彼女の作品は奇抜ではないけれど、暮らしのエッセンスになるような心くすぐる魅力的がいっぱいです。

ボウル、お皿、マグカップ、急須、ふたもの、花器etc…。
毎日の暮らしのアクセントになるお気に入りを見つけに、ぜひ林さとみさんの展示に足を運んでくださいね。

林さとみ陶展 1月21日(土)~29日(日)

TAjiKAさんの鋏

~ 2012年 1月 22日

TAjiKAさんの鋏がpoooL familyに加わりました。

今日、ハサミといえば大量生産された工産品が大半を占める中で、現代の生活の中で使いやすいハサミを、昔ながらのフォルム、風合いを大切に手作りで作り続けているTajika。

そのものづくりのコンセプトには、
「モノを着る道具としてはもちろんのこと、置くだけで存在感があり、使い続けることで経年変化が楽しめ、手作りならではの一つ一つ違う風合いを持つ自分だけのハサミに出会える。そんな道具+αを感じてもらえるモノづくり」
が据えられている。

<ironシリーズ>
ハンドメイドならではの風合いとアンティーク鋏(はさみ)の持つ優美なデザイン、そして申し分のない切れ味を併せ持つこだわりのシリーズ。
昔使っていた古い型を使用して鍛造されるハサミは、一本一本が異なる「顔」を持っているのが魅力。
このシリーズ、「見た目と違ってよく切れる」と評判なのだそうです。
その秘密は、通常の裁鋏の工程にはない手研ぎを行うこと。それにより、アンティークな風合いを残しながらも切れ味を高めることに成功しています。
針仕事からガーデニングまで幅広く使えるのも魅力。

「見て、持って、使える」ハサミがコンセプト。
銅を特殊加工で仕上げることによって生まれる、銅製品を使い古したような風合いは、使い込むことによって、さらに変化する色合いが楽しめる。
鋏の技術、裏すきを用いることによって切れ味が持続し、手研ぎすることで銅の風合いを残しながらも切れ味を高めることに成功している。
ステーショナリーとしても使えるよう作られているが、本来は工場での作業用に使われるプロ用の鋏。
布も切れるよう仕上げられており、裁鋏としても使える優れもの。

<garden cripper>
髪を刈り上げるバリカンをモデルにした鋏で、柄が太く、刃が厚いためironシリーズよりも太いものを切ることができる。
あえて古い型を使って鍛造した持ち手、手作業で加工したT字としゃもじ型の部品は、1つ1つが異なる形をしており、1つとして同じ形のものがない。
持ち手はバリカンの特徴ともいえる3次元の曲がり方をしており、T字はデザイン性のみならず、指で挟み込むことによって落下防止の役割を果たすという機能性も兼ね備えている。
磨きをかけず、あえて粗い目を残したアンティークな風合いに加え、「いぶし仕上げ」という加工によって味わいのある黒に仕上げている。
刃先をカバーするケースには、ブーツなどに使われる高級革が使用されており、職人さんが1つ1つ手作業で縫製をしている。
裁鋏の工程にはない手研ぎをすることによって、風合いを残しながも切れ味を高めることに成功している。

フユノシゴト フユノヘヤの展示を終えて

~ 2011年 12月 14日


フユノシゴト フユノヘヤの展示が終わりました。
冬の寒さをしばし忘れさせてくれるような心温まる展示ができたことを
嬉しく思っています。

いわもとさんが展示前、こんなことを言っていました。

 「器や実用的なものと違って、わたしがつくるのは その場の空気を
  作るもの。
  乱暴にいえば “なくてもいいもの”
  なぜなら、それがなくても生きていけるから。」

たしかに、彼女が生み出すものは、それがなくても生きてゆける、生活に
必要ないものなのかもしれません。
しかし、小さな花が、草が、枝が、ほんの少し近くにあるだけで心が潤う
ということを今回の展示を通じてしみじみと感じました。
ほんの少しの草花を求める気持ちと、そんな少しの草花が心を癒し、豊かに
してくれるということを知ること、それが人が生きるということなのかも
しれないと、いわもとさんが生み出す作品と空間が教えてくれたように思います。

彼女は言います。

「何もない自分が生きてゆくには、大切な一握りの人々と、心静かになれる場をつくる知恵だけでいいんだと思ったんです。
 そして、その知恵のひとつが、花を使った場をつくるということだったんです。」

花なんて見たくない・・・と思えるほど余裕のない時間を過ごしたこともあったという彼女。
そんな日々を乗り越え、彼女が見つけた答えだからこそ、そこには人々の気持ちを温かくさせる「何か」が宿っていたのでは
ないでしょうか。

企画ショップ、文具 vol.02

~ 2011年 12月 14日

….

企画ショップ文具vol.02poooL 02にて開催されています。
本日はちょっとだけ店内風景をお届けします。

森田千晶さんの和紙カレンダー 2012

~ 2011年 11月 28日

ひと月ごとに異なる12種類の和紙で作られたシンプルで上質なカレンダー。1枚、1枚、丁寧に手漉きされた上質な和紙は、カレンダーの役割を終えた後も楽しめる優れモノ。

封筒を作ってレターセットにしたり、ラッピングペーパーしてみたり、
文庫本のブックカバーにしてみてもカワイイですよね。

アイデア次第で可愛く、楽しく変身しちゃう森田千晶さんのカレンダー。2012年版が入荷をいたしました。

フユノシゴト フユノヘヤ 始まりました

~ 2011年 11月 26日

いわもと まきこ さんによる「フユノシゴト フユノヘヤ」が本日より始まりました。

リースと植物と古いモノを展示販売いたします。

いわもとさんが在廊される日(11月26日、12月4日)は、その場でリースを作ることができます。
¥1,000 〜 3,000 でお作りいただけます。

poooL の片隅に再現した、いわもとさんの「つくる」部屋で、
オリジナルのリースを作ってみてはいかがですか

フユノシゴト フユノヘヤ
2011年11月26日(土) 〜 12月04日(日) 12:00〜19:00
poooL 本店